メインストーリー8章・9章&新曲更新

椿グルフェスが終了です。無事LE2枚以上確保できました。

そしてメインストーリーの8章・9章が更新されました。

以下ネタバレ含む感想です。

この輝のてへぺろ顔が好きです。

8章

バイト先で違う先輩から別々の相反した指示が出て困惑するやつですね。あるあるです。

まあバイトではありませんが、UJと凛太朗から別々の演技の方向性を示されて困惑するバベルと奏多がかわいいけれどかわいそうです。無事アイルが登場して脚本兼演出家として解釈を教えてくれてよかったですね。しかし予想以上にアイルが普通にいい人です。出演俳優全員に舞台放棄させるくらいのスパルタ指導が来るのかもしれないと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。何年かかけてアイルは丸くなったのでしょうか。よかったです。

かつても腕は確かだったそうなので、傲慢な部分が抜けたことでより良い指導者になったのかもしれません。再起にものすごい数のマスコミが集まる注目度の高さは流石、元天才少年演出家といったところでしょうか。

そして奏多が「アイちゃん」呼びなのにドキッとしました。アイルが急にかわいく見えてきました。プロフィールでは年齢非公開ですが、いくつくらいなんでしょうね?(少年時代から輝が憧れていたことと、エイプリルフールイベントで少年時代の凛太朗が憧れていたことを踏まえると推測はできそうですが?)

エチュードでトラブル発生の舞台を繋ぐのはあるあるネタかと思いますが、輝と星夜と黒羽のキャラクターがはまっていてとても面白かったです。輝のまぶしさが実にいいと思います。

星夜がエチュードについて教わった友達は、エースリーコラボの咲也ですね多分。覚えていてくれて嬉しいです。

プロデューサーのドライビングテクニックも変わらず健在なようでよかったです。(現実にいたら免許取り上げないといけないやつですけども)

9章

今回は立ち絵で新しい衣装を観れてとても楽しいです。特に輝や桃井先生は女装なのでインパクトありますね。

悪魔役の晃と奏多が大変すばらしいです。晃はまさにはまり役って感じがします。ギャップがある奏多フィルミンも可愛くていいです。

負の感情が悪魔の餌だっていうこと、そのためにエリオットをクリスティーヌから遠ざけて悲劇を書かせ続けるのもわかる気がします。現実世界でも苦しみの最中にいるアーティストがその苦しみの分良い作品を生み出すってことがあるような気がします。できれば芸術家にも生きてるうちに(というか元気な年齢のうちに)ハッピーになってほしいんですけどね。その点ArSはみんな生き生きしてていいですよね。アキヲは……どうなんでしょうか。

楽と輝は劇中劇中でも幼馴染設定が受け継がれててテンションが上がりました。しかも楽の役が、卑怯な手段でヒロイン・クリスティーヌを奪う役かと思いきや、最後にどんでん返しでエリオットとクリスティーヌとの明るい未来を応援するキャラになるのが痛快です。

朔空も悪魔役でしたか。そういえば劇の内容とは無関係ですが、8章序盤でUJと不穏な空気を醸し出していましたね。今後あの辺が掘り下げられるんでしょうか。

最後は幸福パワーで悪魔を退治するという超ハッピーエンドです。好きです。虎彦の言葉をきっかけに、アイルがシナリオを変更してハッピーエンドにするの、すごく熱いです。虎彦は主人公レッドだなって、そういう部分が最近たくさん描写されています。ワクワクさせられました。ところでハッピーの力を使って怪人を倒す男子高校生魔法騎士変身アニメがあるんですけど、お時間がある方は見てみてはいかがでしょうか。美男高校地球防衛部HAPPY KISS!っていうんですけど(宣伝)

無事に舞台が成功に終わりました。

9章は劇中劇の部分が多かったんですが、かなり楽しめました。役者が愛着があるキャラクターだったからでしょうか。

最後、マネージャー剛に怪しいところがある……ような終わり方でしたが、きっと何かの勘違いですね。次はIB中心のストーリーだったりするんでしょうか。次回も楽しみです。

新曲「なんてったってNo.1」

メインストーリー更新告知の画像がジャケットになるという予想は思いっきり外れましたが、ArSの新曲だというのは何とか予想通りでした。ArSで一番しっとりしてる曲ではないでしょうか。しかし懐かしいアイドル路線もちゃんとあって、正統進化の1ケースという感じがしました。とてもかっこいいです。

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