メインストーリー3部の6章・7章雑感

稽古場のFF・ArS・Alchemistは可愛かったです。

以下更新分、ネタバレありの感想です。

6章・7章ネタバレ含む

『オペラ座のAKUMA』とアイルの過去の話でした。

エイプリルフールイベントでは少年アイルの輝かしい過去が読めました。今回は、そこから現在の姿になったきっかけが語られました。やっぱりそういうことだったのですね、と概ね予想通りながらも読むのが辛い過去です。それにしても回想中のマネージャーの豹変ぶりがやばいです。

『オペラ座のAKUMA』をやりたくないと逃げるアイルと追うArS。そっとしといてやれよ……とも思いました。しかし、アイルが今日までずっとそっとしておかれていたのだとしたら、もう十分にそっとしておかれる期間はあったのでしょうか。そろそろ過去に縛られるのをやめて、前向きになれることを見つけた方がいい頃合いなのかもしれません。今回のミュージカルがそのきっかけになればいいですね。

それにしても出演者全員にボイコットされるほどの指導って、いったいどんな感じだったんでしょうか。あまり突っ込むのも野暮ですけど、名を上げたい役者の立場だとアイルの舞台は結構なチャンスのだったはずですよね。それを蹴ってでも十分な実績がある大御所だらけだったのか……逆に若さゆえの反逆だったのか……まあそこはそんな気にするべき部分ではないですが、アイルの指導が今後作中で見られるとしたら楽しみです。

輝はこれまでアイルに付きまとっていて、アイルから見たらしつこかったかもしれません。あまり思い出したくない過去を連想させる発言も多かったと思いますし。でも輝はArSからあんなに信頼されていて、それほどに舞台への思いが強くて……、もしアイルと打ち解けられたら名師弟な間柄になれるかもしれないですね。

アキヲは人の痛みがわかるいい子だなあと思いました。

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