舞台「アイ★チュウ ザ・ステージ〜Stairway to Étoile〜」ニコ生配信

スクリーンも活躍しました。コール&レスポンスがわかりやすかったです。

舞台のアイチュウには全く詳しくないのですが、ニコ生で配信されたので見ました。ありがたいです。

シナリオのネタバレにならない程度の雑感

概要

3期生と心が中心の舞台オリジナルストーリーです。

「輝け!サンシャインキラキラ新人アイドルコンテスト」に出場し、競い合うことに。優勝すると有名作曲家の新曲を歌唱できるのだが……という流れでした。

お芝居パート以外に、キャストが歌って踊るライブパートがかなり盛り込まれています。

プレミアム会員は、3月いっぱい2018の視聴チャンスあり。

プレミアム会員になると終了した生放送も、一定期間タイムシフトで視聴できます。

タイムシフト視聴期限は上は3/5、下は3/31まで。それぞれ2時間半・3時間くらいあるので覚悟して視聴すべきです。(下は生中継なので、休憩時間が含まれています。とばして3時間くらいです)タイムシフトをポチった時点から24時間は見直せます。

舞台一回540円と思えば安いですね……。しかも3/5に間に合えば、540円で2017も2018も見られます。

用が済んだら解約を忘れずに!(2017年11月【ネット独占放送】アイ★チュウ「LIVE!! アイ★チュウ The Stage ~étincelle~」のためにプレミアム登録して、そのまま継続していたことを反省しています)

2017と2018

2017に行われた公演「アイ★チュウ ザ・ステージ~Stairway to Étoile~」と2018に行われた公演「アイ★チュウ ザ・ステージ~Stairway to Étoile 2018~」を便宜上、それぞれ2017・2018と呼ばせてもらいます(無印・2018と呼ぶのがより正確かもしれませんが)

ベースのシナリオは一緒です。一部キャスト変更があります。

2017と2018では前半のライブパートの曲目が違います。

例:FF→2017はビバカ、2018はイッちゃいそうだよ

また、2018はシャッフルユニットが追加されています(アイステ独自の組み分けで、アイステオリジナル楽曲が披露されます。日替わり要素の一つだったらしいです。が、千秋楽ではシャッフル4グループ全て見られます)

主な変更・追加要素はこれくらいです。多分どっちから見ても困りません。ライブパートの曲目が違うので、両方見ても楽しめます。

キャラ別雑感

・星夜が星夜っぽい・晃はスタイルいい・双子はカラコン入れてて再現度すごいしイタズラ可愛い・ノアは台本からブラックノア・リュカが、ぽい。なんていうか梅原さんのリュカっぽい(気がした)・レオンがいると空気が良くなる・ラビは不良ボルシチ・朝陽は臆病かわいい・虎彦の腹筋が素敵・桃井先生のしっぽ衣装が、動くととてもかわいい・シキティ声いい。2018髪伸びた?と思ったけどきっと気のせい(ウィッグ)・アキヲは卑屈可愛い・楽は2017で腰をやる演技があったのが好き・輝はまぶしい

心は正直言うと、セリフ回しがイメージと違う部分が多くて少し残念だったりもしたのですが、登場シーンやセリフの量がダントツで多くて(多分……一番大変だったんじゃないでしょうか)その上ただでさえ難しい役を堂々とやっててすごいなって思いました。制服&衣装の立ち姿や座り姿が美しかったです。

・2017の飯田橋ジェームズおさみ先生がとても……佐村河内守に見えます……2018は違いました

湊奏多の代役

2017と2018で奏多役が変更されていました。2018の『イッちゃいそうだよ』で星夜と晃を置き去りに捌けたのを見て不思議に思い調べたところ、急遽立てられた代役なので、おそらくはダンスを覚えるところまで間に合わず、そういう出演形式になったのでは、とのこと。

元々、2017の奏多役は丸目聖人さんでした。丸目さんの原作に近い声と半ズボンシルエットに感動しました。2018も続投の予定だったみたいですが、直前で降板。Twitterによると、2018のゲネプロまでは丸目さんが出演。翌日の公演初日から代役の雨宮慎太朗さんに変更されたそうです。現場の慌てぶりが伺えます。ダンスパート以外だけでも、よくぞ間に合わせたな……と思ってしまいます。

しかも、ニコ生配信の千秋楽で、『I am a HERO!』ではFF3人揃って踊っていました。この曲も公演期間中盤までは奏多抜きでやっていたそうで……。期間中にダンスを覚えてまで、3人揃ったFFのステージを見せてもらえたことが嬉しいです。

結論:思ったより楽しかったから、みんな見て

オチ……というか締めが好きです。アイチュウだこれ。

以降、ネタバレ要素を含む感想

心ちゃんが一人で飯田橋の部屋にお願いしに行くシーンはぐっときました……。この舞台で一番好きなシーンです。ああいう目上の人にお願いをしに行く難しさとか心の正しさとか見てて苦しい。現実ならあれは主催やプロデューサーがやることですぞ(※現実じゃないしアイチュウがお願いに行くからおもしろいわけですが)

心の入室時に先生が、2017では吸ってたタバコをもみ消してたかな?それが2018では紙をぐしゃぐしゃと丸める動作に変わってて、ギリギリまで歌詞考える努力してたんだなあと、より感じられる気がしました。

心と星夜が主人公してると、アイチュウだなって感じがします。

新人プロデューサー諭吉の登場は好印象でした。スーツイケメンは正義。女プロデューザーを出さずにストーリーを進める上で、必要だったような別にいなくても何とかなったようなやっぱり必要だったような、微妙なところです。その他のオリジナルキャラは癖が強いんですけど、最後まで見ると許せてしまいます。

スポンサーリンク
336×280
336×280

フォローする

スポンサーリンク
336×280